もうかれこれ・・・2年近く施設に入っている義理母・・・
昨年の6月にかなり状況が悪化しもうダメかと思ったけど
暑さを乗り越え11月。12月には車椅子にまた戻れるようになった
そんな彼女に・・・今年は軽くて使いやすいゴモゴモしない
手編みのマフラー作りました。

これをプレゼントした直後からまた車椅子にはもどれなくなり💦
最近はずー-っとベッドの生活に戻りました
穴あきマフラーは看護婦さんも簡単につけてもらえるかな!と思って作りました。
彼女の状況は決してよくなくていつ何が起きてもおかしくない症状
家族が行っても時々誰かわからない時もあります。
時にはワーワーと騒ぐこともあります
イタ男も兄弟のそんな彼女を見るたびに悲しそうな顔をしてます。
気持ちは本当に良くわかる・・
両親の老後介護は施設に入っても別の意味で続くわけで・・・
精神的に疲れているイタ男を見て私が言えることそれは・・・
この精神的にも辛い期間は家族にとってもいつの日かへの準備期間
この世の中には色んな形で空に行く日が来ます。
もしかしたらそれは突然の交通事故からしれません。
私も父がずー-っと病院にいるころこの先どうなるのか?
もしかしたらあと何十年も介護のこの状況が続くかもしれない
私の生活はどうなるのか?
どれだけ看病をしても後悔は残ります。
だけどあの時に過ごした辛い看病の時間は
私に悔いよりもやり切った感を残してくれました。
だから私はイタ男にいつもいいます。
貴方のためにお母さんに会いに行ってくださいと・・・
50代は大切な両親を見送る方も多い時期だと思います。
生きている限りいつかその日はやってきます。
もし貴方がまだまだ若いなら沢山一緒にいる時間を作ってください。
もしイタリアにて会えないなら頻繁に電話で話してください。
どれだけしてももっと話していけばよかったと後悔は尽きません
そして時間が経つとまた少しづつ悲しみが懐かしさに変わっていきます。
1月6日は父の4回目の祥月命日でした。
私のイタリアの母ー彼女の手をできる限り握ってあげようと思います。
それが今私にできる彼女への今までのお礼とぬくもりだと思います。
老後って・・・
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