2011年 09月 02日
ポルトガル紀行ーーバルセロスの雄鶏伝説 |

ポルトガルの定番みやげの雄鶏のガロです。真実の証と言われるこのモチーフのお話
15世紀、スペインのサンティアゴ.デ.コンポステラ巡礼の途中村に立ち寄った男が宿泊所で有らぬ盗みの疑いをかけられ、死刑宣告を受けた。彼は判決を下した裁判官に直談判したいと必死に頼み込み宴席中の邸に連れて行かれる。男は裁判官に無実を訴えるが聞き届けられない男は食卓にあったローストチキンを指し『無実である証拠に聖母が奇跡を起こす刑が執行される時、この雄鶏が鳴くであろう』と予言した。裁判官たちは冷笑するだけだったが、その後処刑場に引き立てられた男が絞首刑に処せられようとした瞬間
まさにそのローストチキンが立ち上がり泣き叫んだ!!!!男はすぐに釈放され一命を取り止めた数年後男は村に戻り、聖母とサンティアゴの記念像を作ったそうです。
上の黒いタイプはとってもモダンな雄鶏!!!
そしてこんなのもあったよ〜〜〜!!

とってもキュートな雄鶏ちゃん!!。。勿論agliettamia もフィレンツェに
持ち帰りましたよ〜〜〜!!
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by agliettamia
| 2011-09-02 06:27
| ヨーロッパ周遊---EUROPA
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